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ホットヨガは朝活としてもおすすめ

 ホットヨガは、高温多湿となる温度変化の中で行うヨガで、心と体の調子を整える魅力があります。
よく、水分をしっかり補給してから行うことが推進されています。
これは、汗をかかない人でも毛穴からは汗(水分)が出ており、知らず知らずの内に脱水症状を起こすことのないようにこまめに水分を補給する意味があります。
また、水分不足に陥らないために必要なのですが、発汗によるデトックス効果に結び付けるためでもあるようです。
また、ヨガの前には軽く食事を摂っておく方が良いともいいます。
エネルギー源を補給していれば、運動する気ややる気も出ます。
また、ヨガのポーズは体をたくさん動かします。
柔軟性を高めるポーズも多く、その後のご飯が美味しく感じるようで、意外にも虚弱体質の方におすすめされています。
適度に毎日、この継続できる時間もポイントです。
挫折する原因は、ハード(無酸素運動)であったり、30分以上は運動しなければ脂肪燃焼や筋肉を鍛えることができないため、時間の縛りがあります。
ですが、ホットヨガは温度の高いスタジオ内で行うため、10分からという短い時間でも効果が期待できます。
それは、ながら運動ではなく、効かせる部分と向き合うスロートレーニングだからでしょう。
その意識に筋肉も応えてくれます。

 ホットヨガの魅力は、気持ちよさ・集中力が養える・体を動かすのが楽しい、などが挙げられています。
体を動かす楽しさは、関節の柔軟性のない人にとっては、ツラいようなイメージです。
しかし、室内温度の高さがそれを軽くしてくれます。
運動前に軽くストレッチをする理由は、代謝を促進させるため、心拍数を高めるためです。
代謝や心拍数が上がるだけで、通常より体は柔らかくなります。
また、ホットヨガでは汗をかくので、否応無しにシャワーを浴びるのですが、体を清潔に保つことができます。
強いては病気にかかりにくくなります。
また、1日の体温のリズムと健康の関係をご存知でしょうか。
多彩な種類のヨガがありますが、鼻呼吸で行ったり、口から勢いよく息を吐き出す(吐き切る)などの呼吸法までがあります。
自然に体温も上がり、しっかり活動ができるのです。
今、朝ヨガが流行り、あまり夜ヨガの話題を耳にしないのには、午前中にもっとも体温が上がり、夜は休養するタイミングに入るからです。
要は、眠りが勝るから朝ヨガなのです。
ですから朝から動く人にこそおすすめです。

 ホットヨガをおすすめしたいのは『妊活中』の女性です。
ヨガのポーズ(技)は1つ1つの基本をマスターすれば、流れる動きに移れます。
自分に合ったポーズにチャレンジできます。
特に、骨盤まわりを開くことは、女性らしい下半身をつくるために必要です。
どっしりと下半身で支えるポーズも多く、そしてその大半はゆっくり動かすために節々に負担になりません。
お腹に力を入れたり、お尻の穴をキュッと締めるイメージなどもあり、膣トレーニングにも利用されています。
つま先、爪の先まで真っ直ぐのばす、正しい姿勢も作り出します。
足を大きく開く、ひざが伸びる、蹴りながらなど、ダイナミックな動きなのですが、ゆっくりなのです。
ひねりがあっても回転はありませんから、安全です。
ですから、妊活後の出産前、産後まで長く継続できます。

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